【富山県】令和3年度_中小企業等海外出願・侵害対策支援事業費補助金(中小企業等外国出願支援事業)
- 補助上限額
- 300万円
- 補助率
- 1/2
- 対象地域
- 富山県
- 対象業種
- 全業種
- 従業員数の条件
- 300名以下
- 募集期間
- 2021/05/13 〜 06/14
概要
海外市場に挑戦したい!外国出願費用の負担を軽減したい!企業の皆さま、ぜひご検討ください。
募集の内容
■目的・概要
中小企業の戦略的な外国出願を促進するため、外国への事業展開等を計画している中小企業等に対して、外国出願にかかる費用の半額を助成する。
■補助率
補助対象経費の1/2以内
■上限額
特許 150万円
実用新案・意匠・商標 それぞれ60万円
冒認対策商標 30万円
■助成対象経費
①外国特許庁への出願手数料
②①に要する国内代理人・現地代理人費用
③①に要する翻訳費用
■応募資格
交付申請時に以下の要件を満たすこと。
・富山県内に主たる事業所を有する中小企業者又はそれらの中小企業者で構成されるグループ(構成員のうち中小企業者が2/3以上占め、中小企業者の利益となる事業を営む者)。ただし、みなし大企業(※)を除く。
(※)みなし大企業とは、以下(ア)~(オ)に該当する企業をいう。
(ア)発行済株式の総数又は出資価格の総額の2分の1以上を同一の大企業が所有している中小企業者等
(イ)発行済株式の総数又は出資価格の総額の3分の2以上を複数の大企業が所有している中小企業者等
(ウ)大企業の役員又は職員を兼ねている者が、役員総数の2分の1以上を占めている中小企業者等
(エ)資本金又は出資の総額が5億円以上の法人に直接又は間接に100%の株式を保有される中小企業者等
(オ)間接補助金申請時において、確定している(申告済みの)直近過去3年分の各年又は各事業年度の課税所得の年平均額が15億円を超える中小企業者等
・地域団体商標の外国出願については商工会議所、商工会、NPO法人等が対象。
・以下(1)~(4)を満たすこと。
(1)応募時に既に日本国特許庁に対して特許、実用新案、意匠又は商標出願済みであり、採択後に同内容の出願を優先権を主張して外国へ年度内に出願を行う予定の案件。
※商標については優先権がない案件も可とします。
※優先権主張をしないPCT出願(ダイレクトPCT出願)、ハーグ出願については、出願時に日本国を指定締約国に含むこと。
(2)先行技術調査等の結果からみて、外国での権利取得の可能性が明らかに否定されないこと。
(3)外国で権利が成立した場合等において「当該権利を活用した事業展開を計画している」又は「商標出願に関し、外国における冒認出願対策の意思を有している」こと。
※冒認出願とは、悪意の第三者による先取り出願のこと。
(4)外国出願に必要な資金能力及び資金計画を有していること。
※採択された場合は、企業名・所在地等について公表いたします。
※採択された場合は、事業完了後5年間の状況調査(フォローアップ調査、ヒアリング等)を行います。
■地理条件
富山県内に主たる事業所を有する中小企業者、またはそれらの中小企業者で構成されるグループ。
■備考
①jGrants上に入力しただけでは、申請受付となりません。
交付申請書及び添付書類を必ず電子メールもしくは郵送にてご提出ください。
<書類提出先>
公益財団法人富山県新世紀産業機構 イノベーション推進センター 連携促進課
〒930-0866 富山県富山市高田529番地 富山技術交流ビル1階
Tel:076-444-5606
②要件の詳細は公募要領、HP等をご確認ください。
③複数案件申請される場合は、案件の数だけお申し込みください。
■問合せ先
公益財団法人富山県新世紀産業機構 イノベーション推進センター 連携促進課
TEL:076-444-5606 Fax:076-433-4207
E-mail:renkei@tonio.or.jp
■参照URL
https://www.tonio.or.jp/josei/2021-1tokkyoshien/
個人事業主でも申請できますか
対象者の条件は公募回ごとに変わります。当サイトは公開データで 分かる条件(対象地域・業種・従業員数)しか判定していないため、 個人事業主が対象かどうかは、申請前に必ず公式の公募要領で ご確認ください。
この情報はjGrants(デジタル庁)の公開 API から毎朝 4:30に自動取得しています(最終更新 2026/09/19)。当サイトが内容を検証したものではありません。