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産油国石油精製技術等対策事業費補助金(石油天然ガス権益・安定供給の確保に向けた資源国との関係強化支援事業のうち産油・産ガス国産業協力等事業に係るもの)

補助上限額
記載なし
補助率
記載なし
対象地域
全国
対象業種
全業種
従業員数の条件
900名以下
募集期間
2020/02/04 〜 02/25

募集の内容

■目的・概要(サマリ):

この補助金は、産油・産ガス国において、我が国と相手国との間の関係強化に資する多様な人材を育成する事業並びに我が国の有する先端技術の移転、石油産業等の基盤施設・設備の高度化及び石油及び可燃性天然ガス開発に係る調査等を実施する事業に要する経費を補助することにより、産油・産ガス国と我が国との関係を強化し、石油及び可燃性天然ガスの安定的かつ低廉な供給の確保を図ることを目的とします。

※補助金の対象として、「従業員数900名以下」と表示されていますが、本補助金の対象として従業員数の制限がありません。

※支援カテゴリーに複数の分野が表示されていますが、本補助金の対象として、分野の制限がありません。


■目的・概要:

この補助金は、「産油・産ガス国において、我が国と相手国との間の関係強化に資する多様な人材を育成する事業(以下、「産油・産ガス国高度人材育成支援事業」という。)並びに我が国の有する先端技術の移転、石油産業等の基盤施設・設備の高度化及び石油及び可燃性天然ガス開発に係る調査等を実施する事業(以下、「産油・産ガス国事業環境整備事業」という。)に要する経費を補助することにより、産油・産ガス国と我が国との関係を強化し、石油及び可燃性天然ガスの安定的かつ低廉な供給の確保を図ることを目的とする。」ものとします。

産油・産ガス国において、①我が国と相手国との間の関係強化に資する多様な人材を育成する事業を行う者、②我が国の有する先端技術の移転、石油産業等の基盤施設・設備の高度化及び石油及び可燃性天然ガス開発に係る調査等を実施する事業を行う者に対する支援を行います。

 具体的には、以下の2つの事業のいずれかに該当する案件であるものとします。

①産油・産ガス国高度人材育成支援事業

相手国の子弟、学生、研修生、技術者、管理者等(子弟・管理者等)を指導・育成するために、我が国民間団体等が有する独自の教育体系・カリキュラム等に基づき、我が国民間団体等が有する先進技術・ノウハウ等を相手国の子弟等に伝えることにより、将来、相手国の産業界を担う中核人材、相手国において有用な先端技能を習得した人材、知日派の人材、相手国と我が国の架け橋となり得る人材等、我が国と相手国との間の関係強化に資する多様な人材の養成を目指すもの。

②産油・産ガス国事業環境整備事業

(ⅰ)我が国民間団体等が有する先端技術やノウハウ等を相手国や相手国民間団体等へ移転するために必要な事業環境の整備を行い、我が国と相手国等との友好協力関係を象徴するようなモデル事業として位置づけられることを期待するもの。

(ⅱ) 相手国の石油産業等の基盤施設・設備の高度化に資する事業を行うもの。

(ⅲ) 相手国における石油及び可燃性天然ガス開発に係る事業環境の整備に必要な調査等を行うもの。

 




■備考:

補助金公募説明会に関する情報は、参照URLをご覧ください。




■問い合わせ先:

〒100-8931 東京都千代田区霞が関1-3-1

経済産業省 資源エネルギー庁 資源・燃料部 

政策課        担当:丸山    E-mail:maruyama-shinpei@meti.go.jp

石油・天然ガス課    担当:藤川   E-mail:fujikawa-ninau@meti.go.jp

石油精製備蓄課    担当:村山    E-mail:murayama-meiko@meti.go.jp

石油流通課    担当:望月    E-mail:mochizuki-kohei@meti.go.jp 




■参照URL:

https://www.enecho.meti.go.jp/appli/public_offer/2002/200204a/


個人事業主でも申請できますか

対象者の条件は公募回ごとに変わります。当サイトは公開データで 分かる条件(対象地域・業種・従業員数)しか判定していないため、 個人事業主が対象かどうかは、申請前に必ず公式の公募要領で ご確認ください。

この情報はjGrants(デジタル庁)の公開 API から毎朝 4:30に自動取得しています(最終更新 2026/09/19)。当サイトが内容を検証したものではありません。